ぽっぽ焼きとは

明治終期のころ、新潟県の北部に位置する城下町「新発田市」で、いわゆる町民の焼きねり菓子として考案されたものが発祥と言われています。新発田地域では主に蒸気パンとも呼ばれています。
その後、各地域の市場などを介して、広く世間に知れ渡り、昨今のB級グルメブーム(※)で一躍新潟名物となり、今では新潟各地のイベントには欠かせない食べ物となっています。
(※)新潟3大グルメ…「ぽっぽ焼き」「イタリアン」「もも太郎」と言われています。

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